2005年05月28日

エピソード1・・・「ハトの逆襲」

pinmint.jpg
最近、どういうわけか、早朝に、「鳩」がやってきている・・・。がく〜(落胆した顔)
しかも、ベランダの手すりに、やってくるのではないのだ!!
どこに来ているかというと・・・。
「ハーブ」を、植えている、小さな、鉢を狙って、ベランダの中に、降りてくるのだ!!
しかも、鳩ときたら、「横着」を、こいて、私が、「し〜〜っ!!」と、窓を開けて、追い払っても、じっとしている!!
むかついたので、手に、「槍」ならぬ、「箒」を、持って、追い立てたら、やっと、飛び立った!!
今度は、「弓」でも、用意しておこうか!?と思うくらい、人を馬鹿にしたような、「横着」な態度なのだ。ちっ(怒った顔)
これは、多分、公園などで、人が、「えさ」を与えるから、人間は、自分たちに、「危害を加えないもの!」と、理解しているようだ。それは、大間違いだということを、こいつら、鳩どもに、理解させなくてはならないと思う。
で、なければ、彼らは、自分で、えさをとることを、忘れ、増えすぎて、やがて、生態系を、壊しかねない。鳩にえさを、与えるのは、やめてもらいたい。
彼らの生存率を、減らすことが、彼ら自身の生き残りと、生態系を、変えないことにつながると思う。

鳩が、本来、生育しているはずのヨーロッパの地形は、「がけ」の険しいところだ。
緑のないところで、彼らは、生き抜いていた。それが、いまでは、公園でえさを、もらい、マンションや、建物に、住み着いて、「糞害」を、もたらしている。
彼らの私たちのマンションや、建物への「来襲」は、私たちの責任だ。

私は、決して、鳩に、えさを与えない!

生物は、「食物連鎖」の中で、生き抜くのが、本来の姿だ。
ペットならともかく、野生の生き物は、自分の力で、「えさ」を、獲得し、生き抜くようにできている。
ちゃんと、世話したり、飼う気もないのに、単なる、一時の気分しだいで、「えさ」を与えることは、「野生」の彼らの本能を、鈍らせて、彼らの生活圏を、人間の生活圏に、ダブらせてしまっている。
そのおかげで、彼らは、われわれを、襲い、「楽」な生活を、望むようになってしまっている。
カラス・ハト・クマ・イノシイ・シカ・サル・・・。どんどんと、われわれの生活圏を、脅かす動物たちが、増えている。これは、すべて、われわれの、責任だ。
キャンプ場には、クマのエサになる、「残飯」を、おかないように、張り紙がしてあるけれど・・・。ちゃんと、守られているのだろうか?!
われわれ人間が、壊してきた、生態系たちに、今度は、われわれが、「逆襲」されるのではないか?!そんな不安が、最近、頭を、かすめている。

ハトが、狙っていたハーブです。バッド(下向き矢印)
img22.jpg 
posted by sirver moon at 11:18| ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | ぷちぷち日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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