2005年04月14日

桜も終わり

DSCF0109.jpg4月になって、やっと、咲いてくれた「桜」も、もう、終わり・・・。
今年は、桜の時期が、短かった。
「桜」に、どうしてこんなに、惹かれてしまうのだろうexclamation&question
4月9日に、満開の桜を、見に、新婚時代、朝6時から、慣れない「お弁当」を、作って行ったことがある場所へ、いってきた。
img55.jpg

10年以上前だけど・・・。あの桜が見たくて・・・。
小さなダムがあって、その周り、一面に桜が咲いていた。
桜は、ちょうど満開で、私たちは、二人で、ダムの周りを歩いた。
水面に、風で揺れながら落ちてくる桜の花びら・・・。
ただ、桜をめでながら、ひたすら歩いた、沈黙のとき・・・。
桜を、見るのに、言葉なんかいらない!!
心は、桜の中に、埋没していく・・・。
「満開の桜」には、不思議なパワーがある。
古代から、現代まで、どれだけの日本人が、「桜」の歌を読んだり、詩作したりしただろう・・・。
どんなに、言葉に、表したところで、「桜」の不思議な美しさは、到底表現できない。
たた、美しいものは、眺めて、それを、心に、写すしかない。

だって、今日の桜は、明日の桜ではないのだから・・・。
そんな桜の変化(ヘンゲ)を、見るのも惹かれてしまう理由かもしれない。
そして、一番美しいそのときに、桜は、散り急いでいく・・・。
その姿を、「あわれ」と思い、「潔い」と思う。
「あわれ」と思うものは、「文学」を・・・。
「潔い」と思うものは、「精神」を感じる。

ところで、あの、新婚時代に行った場所は、完全に、「ダム」の底に沈んでしまったとか・・・。
時代の流れを感じてしまった。
だが、そこには、「やまグミ」や、たくさんの「野鳥」が、まだ、生息していて、
雄大な自然の姿を見せてくれた。
観光地の「鶯」とは違って、「鶯」は、ゆっくりと、その声を谷間に、奏でて啼いていた。

あのときの桜は、もう、見れないけれど、静かな時ときれいな空が、私たちの精神を、「リフレッシュ」してくれたようだ。
旦那さんは、「日本画のような風景だ!」といって、山の写真を、撮っていた・・・。
だが、帰ってみたら・・・。「ダム」の写真ばかりだったexclamation×2ふらふら
>DSCF0118.jpgDSCF0117.jpgNEC_0070.jpg

昨日、近所を雨の中、散歩していたら、最後の桜が、雨の中に、咲いていた。

img73.jpg
 
posted by sirver moon at 12:38| Comment(6) | TrackBack(0) | 季節日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
silverの、沈黙したかったみたい。
だが月子がsilverは鶯へ弁当っぽいリフレッシュするつもりだった。
だって鶯で詩作するはずだった。
ただ鶯に満開へ変化したいなぁ。
そして鶯で詩作しなかった?
そして鶯で桜をリフレッシュしたかもー。
だが月子はsilverが日本人が詩作しなかったー。
そしてsilverと鶯まで写真とか埋没したの?
Posted by BlogPetの「月子」 at 2005年04月14日 14:00
>月子ちゃん。
すっかり、お話好きになったのね〜。(*^_^*)v
しかし、文章、めちゃくちゃやん!おい!(_ _*)でも、「鶯」が、お気に召したようですね〜♪
Posted by silver at 2005年04月14日 14:11
きょうsilverで、沈黙するつもりだった。
そしてsilverが鶯に桜を埋没しないです。
Posted by BlogPetの「ゴロ」 at 2005年04月14日 14:31
>ゴロちゃん!
凄いね!君まで、投稿してくれたの〜。でも、その変な、日本語何とかしようね〜。(^_^;)
Posted by シルバー at 2005年04月14日 22:11
ダムの写真好きですよ、スケールがあって。

思い出の場所、ドンドン変わっていきますね。震災前の神戸の街、少し忘れかけてきました。
Posted by tino at 2005年04月14日 22:36
>tinoさん。
なんだか・・・。思い出の場所は、心の中だけですね・・・。
現実は、どんどん、変わって、さびしい、限りです。
Posted by シルバー at 2005年04月15日 13:32
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